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ドイツ旅行の通信環境|意外とWiFiが不便な国でのeSIM活用法

🇩🇪 ドイツ 基本情報

通貨
ユーロ (EUR)
言語
ドイツ語
時差
UTC+1(夏時間UTC+2)
ビザ
不要(短期)
電圧
230V
プラグ
C, F

ドイツの通信事情 — 先進国なのにフリーWiFiが少ない理由

ドイツはヨーロッパ最大の経済大国です。自動車、精密機械、化学。あらゆる産業で世界トップクラスの技術力を誇る国ですが、フリーWiFiの普及率に関しては西ヨーロッパの中でも遅れているという、意外な一面があります。

結論から言うと、ドイツ旅行ではeSIMがほぼ必須です。フリーWiFiだけで旅行を乗り切ろうとすると、高い確率で困る場面に遭遇します。

筆者がベルリンに渡航した際、カフェに入ってWiFiのパスワードを聞いたら「うちにはWiFiはない」と言われた経験があります。ベルリンは首都なのに、WiFiのないカフェが普通にあります。東京やソウル、ロンドンでは考えにくい状況です。

なぜドイツのフリーWiFiは少ないのか。その背景には法律の問題があります。ドイツにはかつてStörerhaftung(妨害者責任法)と呼ばれる法的原則がありました。WiFiを開放した事業者が、利用者の違法行為(著作権侵害のダウンロードなど)に対して連帯責任を負う可能性があったのです。カフェやレストランのオーナーにとって、WiFiを提供することがリスクでしかなかった時代が長く続きました。

2017年にこの法律は改正され、WiFi提供者の責任は大幅に軽減されました。改正後、WiFiスポットは徐々に増えてきていますが、韓国やイギリスのようなレベルにはまだ達していません。ドイツ人のプライバシー意識の高さや、オープンなネットワークへの警戒感も普及が遅れている一因です。

この記事では、ドイツのWiFi事情の実態と、それを踏まえた通信手段の選び方を、筆者の渡航経験をもとに整理しました。

ドイツの通信キャリア事情

ドイツには主要な通信キャリアが3つあります。

キャリアシェア特徴
Telekom(T-Mobile)約35%ドイツ最大手。全土のカバレッジが最も広い。地方や山間部でも電波が入りやすい
Vodafone約30%グローバルキャリア。都市部の通信品質はTelekomに匹敵。5Gの展開にも積極的
O2 / Telefónica約25%低価格路線でシェアを拡大。都市部は安定しているが地方のカバレッジはやや弱い

ドイツの通信市場はこの3社で90%以上のシェアを占めています。残りの約10%は、1&1(MVNO)やLidl Connect、AldiTalkなどのMVNO(仮想移動体通信事業者)です。

旅行者向けeSIMサービスの多くは、TelekomまたはVodafoneの回線を利用しています。全土のカバレッジで最も信頼性が高いのはTelekom回線です。筆者がドイツで使ったeSIMもTelekom回線のもので、ベルリン市内はもちろん、鉄道での移動中も概ね安定していました。

Vodafoneも都市部では遜色ない品質ですが、バイエルンの山間部や旧東ドイツ地域の一部ではTelekomのほうがつながりやすい傾向があります。O2は格安プランに強みがありますが、旅行者向けeSIMで採用されるケースは限られます。

都市別の通信環境

ベルリン(Berlin)

ベルリンの4G/LTEカバレッジは良好です。ブランデンブルク門、ミュージアムアイランド、イーストサイドギャラリー、クロイツベルク地区など主要な観光エリアでは問題なく通信できます。5Gの展開も進んでおり、中心部では対応端末で高速通信が可能です。

ただし前述の通り、ベルリンのフリーWiFi事情はお世辞にも良いとは言えません。筆者がベルリンに滞在した際、チェックポイント・チャーリー周辺でカフェを3軒回りましたが、そのうちWiFiがあったのは1軒だけでした。WiFiのあるカフェを探す時間がもったいないので、eSIMで4G回線を使うほうが圧倒的に効率的です。

ベルリンの公共交通(Uバーン・Sバーン)では、駅構内にBVG(ベルリン交通局)のフリーWiFiが一部の駅に導入されています。ただし対象駅は限られており、走行中のトンネル内では使えません。

ミュンヘン(München)

ミュンヘンの通信環境はベルリンと同等か、やや良好です。マリエン広場、英国庭園(Englischer Garten)、ニンフェンブルク宮殿周辺など、観光エリアでは4Gが安定しています。

ミュンヘンはオクトーバーフェスト(毎年9月下旬〜10月上旬)の時期に観光客が激増します。テレージエンヴィーゼ会場内ではTelekom系のWiFiが提供されますが、数十万人が集まるイベントなので回線は非常に混雑します。オクトーバーフェスト期間中にミュンヘンを訪れるなら、eSIMは必須と考えてください。

ミュンヘンを拠点にノイシュヴァンシュタイン城やザルツブルク(オーストリア)に日帰りする旅行者も多いです。ノイシュヴァンシュタイン城周辺はバイエルンアルプスの山間部にあるため、電波が弱くなるエリアがあります。オフラインマップの準備をおすすめします。なお、ザルツブルクはオーストリアですが、EU加盟国なのでヨーロッパ周遊eSIMがそのまま使えます。

フランクフルト(Frankfurt)

フランクフルトはドイツの金融の中心地であり、多くの国際線が発着するハブ空港を持つ都市です。通信インフラはドイツ国内でトップクラスに整備されています。フランクフルト空港には無料WiFiがありますが、速度は平均的です。市内の4Gカバレッジは充実しており、通信で困ることはほぼありません。

フランクフルトは乗り継ぎで数時間滞在するだけの旅行者も多い都市です。短時間の滞在でもeSIMがあればスムーズにSNSやメールが使えるので、乗り継ぎ時間も有効に活用できます。

DB(ドイツ鉄道)のWiFi事情

ドイツ国内の都市間移動には、DB(Deutsche Bahn / ドイツ鉄道)のICE(高速列車)やIC(都市間急行)を使うケースが多いです。ベルリン〜ミュンヘン(約4時間)、フランクフルト〜ケルン(約1時間)、ミュンヘン〜フランクフルト(約3.5時間)など、主要ルートはICEで結ばれています。

ICEの車内WiFi

ICEの車内にはWiFi(WIFIonICE)が無料で提供されています。1等車と2等車の両方で利用可能です。

しかし、正直なところ品質は安定しません。筆者がベルリンからミュンヘンまでICEに乗った際、WiFiは接続と切断を繰り返す状態で、実用的とは言えませんでした。メールのテキストを読む程度なら何とか使えましたが、画像のアップロードや動画のストリーミングは途中で止まることが多かったです。

ICEの車内WiFiが不安定な理由は、走行中に通過する基地局を次々と切り替える必要があることと、数百人の乗客が同時に接続することによる帯域の圧迫です。特に旧東ドイツ地域を走る路線では、基地局の密度が低いエリアがあり、WiFiがほぼ使えない区間も存在します。

車内WiFiに頼るよりも、eSIMの4G回線を使うほうが安定しています。Telekom回線のeSIMであれば、ICEの主要路線で概ね4Gが入ります。ただし、トンネルや山間部では一時的に圏外になることは避けられないため、長距離移動の際は事前に動画や電子書籍をダウンロードしておくのが賢明です。

ローカル線・Sバーン

ICE以外のローカル線やSバーン(近郊電車)には、WiFiが搭載されていない車両が大半です。eSIMがなければ移動中にオフラインになります。

通信手段の比較 — eSIM・フリーWiFi・現地SIM

ドイツ旅行で選べる通信手段を比較します。

項目eSIMフリーWiFi現地SIM
事前準備渡航前にインストール可能不要現地で購入が必要
利用開始到着後すぐ使えるスポットを探す必要ありショップで手続き(30分〜1時間)
カバレッジ全土(Telekom/Vodafone回線)都市中心部に限定・スポットが少ない全土(購入キャリアに依存)
費用(7日間目安)1,200〜2,500円無料15〜25ユーロ(約2,400〜4,000円)
セキュリティ高い(キャリア回線)低い(暗号化なし)高い(キャリア回線)
テザリングサービスによる不可
ドイツの特殊事情WiFi不足を完全に補えるスポットが少なく頼りにならない購入手続きが煩雑

eSIM(ドイツ旅行では特に重要度が高い)

フリーWiFiが少ないドイツでは、eSIMの重要度が他の国より高くなります。ロンドンやパリであればフリーWiFiで補える場面も多いですが、ドイツではモバイルデータ通信に頼る比率がどうしても上がるためです。

サービス回線ヨーロッパ7日/3GBの目安料金テザリング日本語対応
AiraloTelekom系 / Vodafone系約1,200円英語のみ
trifaキャリア指定なし約1,500円日本語完全対応
Holaflyキャリア指定なし約2,300円(無制限)不可日本語サイトあり

ドイツはフリーWiFiが少ないぶん、モバイルデータの消費量がやや多くなる傾向があります。他の国なら5GBで足りる旅程でも、ドイツでは7〜10GBを検討する価値があります。

設定の手順はeSIMの設定ガイドを参照してください。各サービスの詳しい比較はeSIM比較記事にまとめています。データ容量の選び方に迷ったら、eSIMのデータ容量ガイドも参考になります。

フリーWiFi(ドイツでは過度な期待は禁物)

前述の通り、ドイツのフリーWiFi環境は西ヨーロッパの中でも遅れています。カフェチェーンのStarbucksにはWiFiがありますが、ドイツの個人経営のカフェやベーカリーではWiFiがない店のほうが多いです。

一部の自治体はフリーWiFiの整備に取り組んでいます。ベルリンの「Free WiFi Berlin」やミュンヘン市内の公共WiFiスポットが代表例ですが、カバー範囲は限定的で速度も遅いです。

フリーWiFiをメインの通信手段にするのは、ドイツではまったく現実的ではありません。eSIMを持った上で、WiFiが見つかったらラッキー程度に考えておくのが妥当です。フリーWiFi接続時のセキュリティリスクについてはフリーWiFiのセキュリティ記事で解説しています。

現地SIM(手続きが煩雑)

ドイツの現地SIMは、空港やキャリアショップ、家電量販店(Saturn、MediaMarkt)で購入できます。プリペイドSIMを扱っているドラッグストア(dm、Rossmann)もあります。

ただし、ドイツのプリペイドSIM購入には厳格な本人確認(Legitimation)が必要です。2017年の法改正により、パスポートの提示に加えてビデオ通話による本人確認が求められるケースがあります。この手続きに30分〜1時間かかることもあり、到着直後の時間を大きく取られます。

Telekomの旅行者向けプリペイドプランは、28日間6GBで約15ユーロ(約2,400円)程度。長期滞在で大容量が必要な場合は費用対効果がありますが、1週間程度の旅行ならeSIMのほうが圧倒的に手軽です。

ヨーロッパ周遊との関係 — EU加盟国のメリット

ドイツはEU加盟国です。これはeSIM選びにおいて大きなメリットがあります。

EU域内ローミング規則(Roam Like at Home)により、EU加盟国で使えるeSIMはドイツを含むEU全域で追加料金なしで利用できます。つまり、ヨーロッパ周遊eSIMを1枚持っていれば、ドイツだけでなく以下のような周遊ルートにも対応できます。

  • ベルリン → プラハ → ウィーン
  • ミュンヘン → ザルツブルク → ヴェネツィア
  • フランクフルト → アムステルダム → ブリュッセル
  • ベルリン → パリ → ロンドン(イギリスはBrexit後もほとんどの周遊プランに含まれている。詳細はイギリスガイドを参照)

ドイツはヨーロッパの中心に位置しているため、周辺国への鉄道やLCCでのアクセスが良好です。ドイツ単体の旅行でも、周辺国への日帰りや1泊の小旅行を組み込む旅行者は多いです。eSIMを選ぶ際は、ドイツ単体プランよりもヨーロッパ周遊プランのほうが柔軟性が高い場合があります。

ただし、スイスはEU非加盟国です。ドイツからスイスへ日帰りする場合(例:ミュンヘン→チューリッヒ)、eSIMのプランにスイスが含まれているか確認してください。主要サービスのヨーロッパプランにはスイスも含まれていることが多いですが、安いプランでは対象外のケースがあります。

ヨーロッパ周遊全般の通信戦略はヨーロッパ周遊ガイドにまとめています。ヨーロッパ向けeSIMの比較はヨーロッパeSIM比較記事も参考になります。

eSIMの選び方 — ドイツの事情を踏まえて

ドイツ旅行のeSIM選びで押さえるべきポイントを整理します。

1. データ容量はやや多めに

ドイツ旅行で最も注意すべきは、フリーWiFiに頼れない分だけモバイルデータの消費量が増えるという点です。韓国やイギリスでは、カフェのWiFiでSNSの投稿や写真のアップロードをまとめて済ませる、という使い方ができますが、ドイツではその機会が少ないです。

1日500MB〜1GBが標準的な目安ですが、ドイツではやや多めに見積もって1日1GB前後を想定してください。1週間の旅行なら5〜7GBが安心ラインです。

2. Telekom回線のeSIMが安心

カバレッジの面では、Telekom(T-Mobile)回線が最も広いです。都市部であればどのキャリアでも差はありませんが、バイエルンの山間部やザクセン・スイスの国立公園エリアなど、自然が多い場所に行く予定がある方はTelekom回線を選ぶと安心です。

3. 周遊予定がなくても周遊プランを検討

ドイツはヨーロッパの中心にあり、周辺国へのアクセスが良いため、旅行中に「せっかくだからプラハにも行ってみよう」と予定が変わることがあります。国別プランを買ってしまうと、予定変更時に追加のeSIMを購入する必要が出てきます。数百円の差であれば、最初からヨーロッパ周遊プランを選んでおくほうが安全です。

4. 日本語サポートが必要かどうか

ドイツ語圏で通信トラブルが起きた場合、現地のキャリアに問い合わせるにはドイツ語か英語が必要です。eSIMの問い合わせ先が日本語対応であれば安心感があります。trifaは日本語でのサポートに対応しています。

各eSIMサービスの詳しい比較はeSIM比較記事にまとめています。

VPN事情 — 規制はないが、WiFiの少なさとセットで考える

ドイツにはインターネット規制はありません。Google、LINE、Instagram、YouTube、Xなど、日本で使っているサービスはすべてそのまま利用できます。

VPNが役立つ場面は以下の通りです。

  • 日本のTVer、ABEMA、NHKプラスなど地域制限のある動画サービスを視聴したいとき
  • ホテルやカフェのフリーWiFiを安全に使いたいとき(通信の暗号化)
  • 公共WiFiでクレジットカード情報やネットバンキングを扱うとき

ドイツではフリーWiFiが少ない分、eSIMの4G回線をメインで使う時間が長くなります。キャリア回線はフリーWiFiより安全性が高いため、VPNの出番はフリーWiFiの多い国と比べるとやや少なくなるかもしれません。それでも、ホテルのWiFiを使う場面や日本の動画サービスを観たい場合にはVPNがあると便利です。

VPNの選び方と主要サービスの比較はVPN比較記事にまとめています。

出発前チェックリスト

ドイツに出発する前に、以下の準備を済ませておくと現地で慌てません。

  • eSIMの購入とインストール(eSIMの設定ガイドを参照。フリーWiFiが少ないドイツでは、eSIMの事前準備が特に重要。自宅のWiFi環境でインストールまで完了させておく)
  • eSIMの動作確認(インストール後、モバイルデータ通信の切り替えテストをしておく。トラブル時はeSIMトラブルシューティングを参照)
  • VPNアプリのインストールとテスト接続(日本にいる間に動作確認)
  • Googleマップのオフラインマップダウンロード(ノイシュヴァンシュタイン城周辺、ロマンティック街道、ザクセン・スイスなど自然エリアは必須。都市部も入れておくと安心)
  • 変換プラグの準備(ドイツはC / Fタイプ。日本のAタイプのプラグはそのままでは使えません。Cタイプのプラグがあれば大半のコンセントに対応できます。ヨーロッパ大陸の標準的なプラグ形状なので、フランスやイタリアでも使い回せます)
  • クレジットカードの海外利用設定(事前に有効化。ドイツは現金社会の面が残っており、クレジットカードが使えない店も一部あります。カード選びは海外クレジットカード比較記事を参考に)
  • 海外旅行保険の加入確認(クレジットカード付帯保険のカバー範囲も確認)
  • 翻訳アプリのダウンロード(ドイツ語のオフライン辞書を入れておくと便利。ベルリンやミュンヘンの観光地では英語が通じますが、地方都市やローカルレストランではドイツ語のみの場面もあります)
  • DBアプリのインストール(DB Navigator。ドイツ鉄道のチケット購入、時刻表確認、遅延情報のチェックに必須のアプリです)

帰国後にやること

ドイツから帰国したら、スマホの通信設定を元に戻す作業が必要です。

手順は3ステップです。

  1. モバイルデータ通信を日本のキャリア回線に戻す(設定 → モバイル通信 → 主回線を選択)
  2. ドイツで使ったeSIMの回線をOFFにする(不要なら削除してもOK。再渡航の予定がある場合は残しておいても構いません)
  3. 機内モードをON → OFFにして、日本のネットワークに再接続する

これで日本のキャリア回線に正常に戻ります。うまく接続できない場合は、帰国後のeSIM設定ガイドを参照してください。

フリーWiFiが少ないドイツでは、eSIMの準備が特に重要です。各サービスの料金・容量・回線を比較して最適なプランを選びましょう。eSIM主要サービスの比較はこちら

まとめ

ドイツは先進国でありながら、フリーWiFiの普及率が西ヨーロッパの中でも低い国です。旧Störerhaftung法の影響が尾を引いており、2017年の法改正後も劇的な改善には至っていません。カフェにWiFiがない、駅のWiFiが遅い、ICEの車内WiFiが不安定。こうした状況は、日本の感覚からすると意外に思えるかもしれません。

だからこそ、ドイツ旅行ではeSIMの価値が他の国以上に高くなります。フリーWiFiに頼れない環境では、安定したモバイルデータ通信が旅の快適さを大きく左右します。

EU加盟国であるドイツは、ヨーロッパ周遊eSIMとの相性が良い点もメリットです。ドイツ単体の旅行でも、周辺国への小旅行を視野に入れるなら周遊プランを選んでおくと柔軟に対応できます。周遊の詳細はヨーロッパ周遊ガイドを確認してください。

ドイツ旅行の通信準備はシンプルです。eSIMを1枚入れておくこと。WiFiが少ないぶんデータ容量はやや多めに見積もること。この2点を押さえておけば、ベルリンの壁からノイシュヴァンシュタイン城まで、通信に悩まされることなくドイツを楽しめます。出発前にeSIM比較記事で自分に合ったプランを選んでおきましょう。

よくある質問

ドイツのフリーWiFiは使えない?
韓国や日本と比べると圧倒的に少ないです。カフェでもWiFiがない店が普通にあります。2017年の法改正で改善されてきていますが、まだ不便なレベル。eSIMを持っておくのが安全です。
ドイツでeSIMは使える?
問題なく使えます。Telekom(T-Mobile)やVodafone回線のeSIMなら、ベルリン、ミュンヘン、フランクフルトはもちろん、地方都市でも安定して繋がります。
ドイツはヨーロッパ周遊eSIMで使える?
はい。EU加盟国なのでほぼすべてのヨーロッパ周遊eSIMプランに含まれています。ドイツだけでなく周辺国(オーストリア、スイス、チェコなど)も一緒に回るなら周遊プランが便利です。
ドイツでVPNは必要?
ネット規制はありませんが、日本の動画サービス視聴やフリーWiFi利用時のセキュリティ対策には有効です。
ドイツ旅行のデータ通信量の目安は?
地図・SNS・LINEで1日500MB〜1GB。1週間なら5GBプランが目安です。ドイツはフリーWiFiが少ないのでモバイル通信に頼る場面が多く、やや多めを推奨します。

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